奥州万年の森メガソーラー太陽光発電所


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事 業 紹 介

 

奥州万年の森メガソーラー太陽光発電所

「まんねんの森」は、世界文化遺産「平泉」につながる歴史風土との共生をはかり、太陽光 発電を身近に体感し学ぶことのできる、再生可能エネルギー普及と地域発展のシンボルとなる施設です。

【施設概要】

◇設置場所:岩手県奥州市前沢字石田地内

◇事業主体:奥州万年の森ソーラー合同会社(NTTアノードエナジー株式会社100%出資)

◇全体借地面積:55.3万㎡(東京ドーム約12個分)

◇事業区域面積:31万㎡(東京ドーム約7個分)

◇太陽電池容量:17.76MW(メガワット)

◇想定年間発電量17,214MWh(一般家庭消費電力 約4,800世帯分)

【事業体制】

岩手県奥州市に設立した「奥州万年の森ソーラー合同会社」が事業主体となり事業用地を奥州市、奥州金ケ崎行政
事務組合より賃借した上で太陽光発電所を設置、発電事業をおこなっています。

【事業の経緯】

奥州市による「奥州万年の森公園大規模太陽光発電施設設置・運営事業者公募」において、2014年8月に同事業の優先交渉者として株式会社NTTファシリティーズが選定されました。
その後、2015年5月に安全祈願祭を行い起工、2017年8月に完成後、株式会社NTTファシリティーズ100%出資の「奥州万年の森ソーラー合同会社」へ設備譲渡し売電開始しました。
2022年7月1日からは、NTTファシリティーズの吸収分割により、NTTアノードエナジー株式会社が100%出資して代表構成員を承継しております。


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